

- ホームページはお客様の協力無くして制作できるものではありません。
なかには、会社情報や商品データの提供も無く『とりあえずホームページ作って!』というお客様もいらっしゃいますが、『とりあえず作って』といわれて制作したホームページのクオリティは、『とりあえず』で然るべくです。
- また、制作サイドが世の中のすべての業種に精通しているわけではありませんので、何の情報も無い状態からデータを起こすことは限りなく不可能に近い作業です。
これがいかに困った状況であるかおわかりいただけるでしょうか。
- 下に挙げるのは代表的な【困ったクライアント】の一例です。
- ●制作途中での、デザイン・コンテンツ・ページ構成などの変更要求が多い
- デザインの変更は該当箇所のみを変えればいいというものではありません。
一箇所の変更はホームーページ全体(構成される全ページ)に波及することもしばしばです。
したがって、構想段階での決定事項を根底から覆すような変更要求には応じることができませんので、ご承知おきください。
- ●変更箇所の指摘を一度にできない
- 指摘された箇所を訂正して提出すると、同一ページ内の別の箇所を指摘されるお客様がいます。
一度なら見落としとして理解できますが、これが2度3度と続くと進捗の妨げとなります。
公開前のウェブページは隅々まで確認していただき、一度で訂正が済むようご協力願います。
- ●日々の確認作業に協力しない
- 日々の進捗状況の確認作業に非協力的なお客様のホームページ制作は、当然のことながら作業が滞ることとなりますので、ご承知おきください。
- ●掲載データをWordなどのデジタルデータとして提出しない
- 最低でも手書きのテキストがあればホームページに掲載することは可能です。
しかし、その場合は当社にて全テキストの入力作業が発生するため、ホームページ制作に時間がかかってしまいます。
基本的に、すべてのテキストデータはWordやExcelで、画像はJPEGやGIFファイルにて提出いただくようお願いいたします。
- ●写真・画像データの補正・修正要求が多い
- 露出のバランスが悪い、輪郭がハッキリしない、フレーミングが不自然というような写真や画像は当社にて最低限の補正をかけますが、それ以外の過度な補正・修正要求には応じることができない場合がありますので、ご承知おきください。
- ●自分(自社)の都合ばかりをゴリ押しする
- ホームページ制作スケジュールなどは他社とのバランスを考慮して調整していますので、特定のお客様を優先するわけにはいかないことをご理解ください。
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